最近のコメント

最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

ブックマーク

« 中庭の有効活用 | トップページ | 福祉施設のエリアマーケット »

塔の是非

Img_2696

福祉施設で塔を設計しました。

一見無駄なようにも見えます。

そこですこし考えてみたいと思います。

施設が平面的に大きくなりすぎると、家の様な落ち付きが得られないように思います。

大きな病院などで、感じられた事があると思います。

しかしグループホーム等の生活介助施設では、家庭的な安心感が必要です。

塔は内部からは、施設の重心としての役割があるように思います。

昔でいう大黒柱の様なもの。

有るだけで安心できるものです。

また塔があれば遠くからでもよく見え、地域の中心的施設になる事ができます。

認知症の施設が地域に溶け込み、また応援される施設にならなくてはいけません。

愛着が生まれ、入居者さんとの社会的かかわりが生まれ、近所の人が気にかけてくれる施設にならなくてはいけません。

ただ今、福祉施設経営・土地活用のメルマガを配信しております。ぜひご登録ください。

« 中庭の有効活用 | トップページ | 福祉施設のエリアマーケット »

福祉」カテゴリの記事

コメント

プロフェッショナルを見て、和田さんを検索。その流れでここに来ました。本当に涙が止まりませんでした。このブログも拝見して、感動してます。
こういうお仕事が、出来ていいですね。
また、こういう所で働きたいです。
明日は野球です。少しでも和田さんのように働けるように頑張ります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 塔の是非:

« 中庭の有効活用 | トップページ | 福祉施設のエリアマーケット »