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塔の是非

Img_2696

福祉施設で塔を設計しました。

一見無駄なようにも見えます。

そこですこし考えてみたいと思います。

施設が平面的に大きくなりすぎると、家の様な落ち付きが得られないように思います。

大きな病院などで、感じられた事があると思います。

しかしグループホーム等の生活介助施設では、家庭的な安心感が必要です。

塔は内部からは、施設の重心としての役割があるように思います。

昔でいう大黒柱の様なもの。

有るだけで安心できるものです。

また塔があれば遠くからでもよく見え、地域の中心的施設になる事ができます。

認知症の施設が地域に溶け込み、また応援される施設にならなくてはいけません。

愛着が生まれ、入居者さんとの社会的かかわりが生まれ、近所の人が気にかけてくれる施設にならなくてはいけません。

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中庭の有効活用

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グループホーム等の施設では、今現在本当に箱のような施設ばかりになってしまいました。

バルコニーも無く、すべて腰窓で、入居者さんはすべて内向き。

しかし人間は社会との接点を無くしてしまうと、急激に衰えてしまいます。

四季の変化も、中庭を通して知ることができれば、とてもよい環境になると思います。

中庭での七夕、バーベキュー、そうめん流し、クリスマスツリー造りなど、事書きません。

徘徊などが怖いという事業者さんには、ぜひいろいろな多様性をもった中庭プランをお考えくみてださい。

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