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和田行男と言う男 その3

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 グループホームは、一般的に9人で1ユニットを形成します。そして多くの施設は、2ユニットか、3ユニットの場合が多いです。

施設の入居者数は、9人、18人、27人という具合です。

少し考えていただきたいのですが、一般的な家族は、大家族でも7~8人です。ですから人が集まって住むのにちょうど良い人数は、9人までが限度です。

それ以上では、一つになって助け合いながら住む意識が少なくなってしまいます。

和田行男がこだわった部分に、このユニットごとを家族≒家にしたいと考えている所です。

ですから2階の1ユニットにも同じ玄関を付け、完全分離して、1階のユニットとは、完全分離しています。

ケアする人もされる人も完全分離です。

ちなみに小規模多機能施設への入り口も他にあり、動線が交わることがありません。

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